しっかりしたバイク保管のために、イナバのバイク保管庫やアルシアフィットを検討中のあなたに
どちらのイナバのガレージがあなたに合うかを確認できる記事です。
バイクガレージをどれにしようかと考えていくとやはりイナバ物置が良いのです。
そう思ったあなたは正解で、イナバ製作所はスチール物置ではシェアNo. 1 で取扱業者も最多です。
目的をはっきりさせてどう選ぶか、どこに頼むのか? についておすすめの方法も解説していきます。
バイクの盗難防止の保管庫が欲しい!
または自分だけのガレージにDIYしたいベースが欲しいならバイク保管庫(FMシリーズ)
おしゃれなガレージが手をかけずに欲しいならアルシアフィット(DMタイプ)
なのですが、読んでみてください。
イナバのバイク保管庫FMシリーズとアルシアフィットの違い

FMシリーズ

DMシリーズ
イナバの物置でバイク保管用のスチール製保管庫は、
バイク保管庫FMシリーズとアルシアフィットDMシリーズ
2023年10月からデザイナーズタイプのアルシアシリーズをバイク用として発売された
アルシアフィット(DMシリーズ)はバイク保管庫としては業界初のスタイリッシュなデザインで一際目を引きます。
FMシリーズ(バイク保管庫)と
DMシリーズ(アルシアフィット)の2タイプが現在の主流と言い切れます。
バイク用として防犯面を強化した専用庫として考えれば良いと思います。
バイクの盗難は以前から社会問題で一向に無くなりません。特に個人が管理している自宅敷地内が最も狙われやすく被害陸も多いため、物置タイプのしっかりしたガレージでも防犯機能を強化したタイプを選ぶ方が正解です。
アルシアフィットの特徴 物置の概念とは違う 土間タイプのみ




先ほども触れましたが、アルシアフィット(DMシリーズ)ワンランク上のスタイリッシュなバイクガレージを目指しているバイク好きがターゲットです。
外観デザインや内部の高級感ある演出が可能な仕様でガレージ作りたい人向け
基本的な価格面では従来のFMシリーズと比較してさほど高額な設定になっていない点が光ります。
ガレージのタイプは本格仕様の土間タイプのみで、バイクのガレージライフを手軽に楽しみたい方のベースに最適と言えます。
Aタイプ とBタイプ の2タイプあり、オプション分が一部追加されたものがBタイプです。
土間タイプなので、
工事費には本体価格にプラスして設置面のコンクリート敷(土間打ち)工事と組み立て・設置作業費を考えておく必要があります。
バイク保管庫FMシリーズの特徴 床付きタイプと土間タイプ


FMシリーズ(バイク保管庫)はバイク用に防犯性を高めたオプションもあり、物置からバイク保管庫と進化してきました。
バイク用として手軽な床付きの保管庫もあり、バイク一台用から考えることができます。
保管庫としての床付きは設置場所の条件が良ければ、1日で設置可能で通販サイトやホームセンターなどでも広く扱われています。
また、本格的なコンクリート敷(土間打ち)工事をする土間タイプもあります。
土間タイプはベーシックでシンプルな作りとなっています。
土間タイプか床付きタイプかはガレージを使う目的によって考えます。
●床付きタイプ・土間タイプのどちらかの疑問を解消する記事があります。
床付き・土間タイプそれぞれのメリット・デメリットがわかる
バイク保管庫 床付き土間タイプどっちを選ぶ?

アルシアフィットとFMバイク保管庫の比較

バイク保管庫の比較
イナバのアルシアフィット(DM)とバイク保管庫(FM)を比較していきます。
それぞれを比較した場合と気になるポイントをピックアップしました。
サイズ
ともにバイク1台から 3台くらいまでのサイズが用意されています。
細かく考えればサイズは共通サイズではありませんが似たり寄ったりです。
FMシリーズの床付きタイプはバリエーションが少なく最大のものでもバイク2台までです。
サイズ (標準型の場合)
○FMシリーズ(バイク保管庫)床付き 7サイズ
FM-1422 (最小サイズ)〜FM 2235(最大サイズ)
○FMシリーズ(バイク保管庫)土間タイプ
FM1422(最小サイズ)〜FM2635(最大サイズ)12サイズ
○DMシリーズ(アルシアフィット)土間タイプ
DM1826(最小サイズ)〜DM 2635(最大サイズ)8サイズ
※品番の数字は保管庫の外型サイズ
価格
アルシアフィットは割高です。
同じ土間タイプのFMシリーズより1、3から1、5倍
床付きタイプのFMシリーズより1、1から1、2倍高くなっています。
価格
○FMシリーズ(バイク保管庫)床付き 7サイズ
FM-1422 (最小サイズ)〜FM 2235(最大サイズ)
355,000円〜588,000円
○FMシリーズ(バイク保管庫)土間タイプ
FM1422(最小サイズ)〜FM2635(最大サイズ)12サイズ
261,000円〜414,000円
○DMシリーズ(アルシアフィット)土間タイプ
DM1826(最小サイズ)〜DM 2635(最大サイズ)8サイズ
412,000円〜542,000円
オプション
基本的なオプションはともに共通の部分がありますが、
アルシアフィットの方がオプション部分が標準装備になっていて
高級感を演出できる内容になっています。
アルシアフィットの基本的な標準装備
Aタイプ シャターケース
Bタイプ シャッターケース・内壁・高窓・棚板
これらはアルシアフィットのみオプション不要です。
防犯性能
防犯性はともにバイク専用なのでよく考えられている。
アルシアフィットはシャッター部分の鍵は2箇所 内部のバータイプが2箇所

FMシリーズはシャッター部分の鍵が1箇所以外は共通です。
ともにオプションとして防犯バー・ワイヤーロックバーが追加できます。
ガレージと保管庫という差

外観のデザインやカラーや質感で、アルシアフィットはスタイリッシュなガレージを最初から作ることができます。
FMシリーズ(バイク保管庫)は保管用という考え方
床付きはバイク最大2台まで
土間タイプの場合は、シンプルな構造です。
建てた後に自分でアレンジしてガレージを作りこむ場合に向いていると言えます。。
比較したメリット・デメリット一覧

アルシアフィットとバイク保管庫を比較したそれぞれのメリット・デメリットです。
アルシアフィットのメリット
●デザイン性が高い
●おしゃれなモダンガレージがデフォルトで可能
アルシアフィットのデメリット
●価格が高い
●土間タイプのみ(本体以外に土間工事費がかかる)
バイク保管庫FMシリーズのメリット
●価格が安い(特に土間タイプ)
●床付きの手軽なタイプもある
●サイズバリエーションが豊富
バイク保管庫FMシリーズのデメリット
●差別化できるおしゃれさはない(イメージは物置)
●ガレージ化するにはデフォルトでは難しく、後から手入れが必要で予備の予算も考えるべき
アルシアフィットを上手に作る方法

アルシアフィットを選ぶ場合 どんなオプションを考えておくべきか
またはどこに頼んだら正解かについて解説します。
オプションについて




アルシアフィットを選ぶメリットはおしゃれさです。
実用的なオプション
雨樋・通気口・換気扇穴
防犯の部分の2つのオプション

そのほかに 壁部分や 高窓タイプのBタイプを選択する方がスタイリッシュ

※側面扉は必要ない気がします。壁部分の装飾をするため
どこに頼むべきか?
土間工事が必要なので、エクステリアの専門業者に頼んだ方が安くなります。
(専門業者は土間工事が安くできますよ)
イナバ物置の購入も30%程の値引き価格で購入できるため、ホームセンターや通販サイトでの購入価格と変わりません。
選ぶならむしろ近所の専門業者の方がアクションも早くて後々のアフターフォローも期待できます。
そんな専門業者を探せるサイト
Zehitomoのガレージにアクセス

(戸建て住宅を選んで依頼開始)
FMバイク保管庫を上手に作る方法

FMバイク保管庫を作る場合、床付きであれば
ホームセンターでも可能
または、全国規模の分割払いで購入できる業者に頼む方法もあります。
エクステリア通販大手 エクスショップ←アクセスしてみる
もちろん、地元の専門業者を探す方法もあります。
Zehitomoガレージ
Zehitomo(ゼヒトモ)←アクセスしてみる
オプションについて
実用的なオプションは、
雨樋・通気口・換気扇穴
防犯の部分の2つのオプション

サイドから出入りできる扉や内部に明るさ確保には窓も有効ですが、
作業場(ガレージ)として機能させるには照明やエアコンをつけていくことになり
電気工事の専門業者が必要なので、保管庫設置の時に同時に頼んでおいた方が効率的ですよ。
手軽な床付きタイプ どう頼む?
イナバ製品の床付きタイプが分割払いで組み立て設置がお任せで頼める
→エクステリア通販最大手エクスショップ
他の通販サイトで本体購入しても 自分で建てなければならないのでお任せが良いですね。
【エクスショップ】へアクセス
土間タイプ どう頼む?

地元のエクステリア専門業者(外構業者)に直接頼んで、イナバ製品も同時に購入してもらう
(30%程度の値引きは期待できる)
土間工事の場合は、ホームセンターなどは割高 全国規模の通販業者も工事費が割高なのです。
地元のガレージ関連専門業者を探すサイト →Zehitomo(ゼヒトモ)にアクセスして探す
(近所の複数業者の候補が瞬時にわかりアクセスできます)
これがベストな方法です。
直接地元の専門業者に頼むのが正解! これを理解した上で業者を選ぶことをおすすめします。
アルシアフィットの施工例と迷っているあなたへのアドバイス







ネットから拾った施工例ですが、最近は施工例も多くなってきています。
施工例のようにスタイリッシュでモダンな雰囲気になるのがアルシアフィットです。
高級感と存在感がありますね。家の外観とマッチして物置感があまりないのが魅力的です。
アルシアフィットかFMシリーズかを考えた場合
以下のように考えれば選びやすいと思いますよ。
●アルシアフィット → おしゃれでモダンなデフォルトガレージ
●FMシリーズ → 保管庫として手軽(床付き) または自分でガレージ化をアレンジしてDIYを楽しむ
これが、アルシアフィットとFMバイク保管庫の選び方だと考えます。
イナバアルシアフィットとバイク保管庫の比較 どう選ぶ?どこに頼む? まとめ
イナバアルシアフィットとバイク保管庫 どちらを選びべき?
それぞれのメリット・デメリットとどこに頼むか解説
●イナバ アルシアフィットとバイク保管庫の違い
●アルシアフィットの特徴
●バイク保管庫(FMシリーズ)の特徴
●アルシアフィットとバイク保管庫(FM)の比較
●比較したそれぞれもメリット・デメリット
●アルシアフィットを上手に作る方法
●バイク保管庫(FMシリーズ)を上手に作る方法
●アリシアフィットの施工例と最後の選び方
○アルシアフィット → おしゃれでモダンなデフォルトガレージが欲しい
○FMシリーズ → 保管庫として手軽さ(床付き)を選ぶ
または自分でガレージ化をアレンジして楽しみたい
この三択です。
以上の内容でした。